天狼局


基本情報

正式名称:天狼東亜太平洋保護管轄局(Tenro Asian-Pasific  Jurisdiction of Probation)
企業通信符号:TAJP
設立:2122年
拠点:東アジア~インド周辺
代表:龍玉衡、虎瑶光、狐開陽
東アジア~インドに設立された【人類文明保護区】の管轄組織。
特殊技術資格保有者である仙人がメンターとして各区に派遣されており、全区が代表者いずれかの門下として運用されている。
黎明期に労働力としての移民受け入れがあったため、亜人人口は大規模団体の中でも群を抜いて多く、どの区も些細なことから種族間衝突に発展しやすい。
人類繁栄期の景観保護・伝統遵守を厳しく定められていながら、数少ない北半球文明残留地域として発展を進めており、【上海旧都区】では大規模な商業・工業展覧会やライブが頻繁に催されている。
中枢は複数人で安定した運営を行っており、『三仙体制』と称されるが、方向性が一致することは少ないため常に一触即発の空気が漂う。
特に人類保護意識に関しては保守派の龍玉衡と革新派の狐開陽の思想が正反対のため、派閥・区画間の対立の溝が深い。

関連部署・組織

  • 【万仙雲海】
  • 【拡張万里壁】
  • 自警団【鵲隊】
  • 【Liao*Shan】

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レポート

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